あじさいの育て方 病気の対策・剪定方法、鉢植えのお手入れ方法

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雨の続く時期。
じめじめしていて嫌ですよね。

遠くへのお出かけはなかなか出来ない日々だからこそ
ご自宅のガーデニングに目がいきますよね。

この時期にきれいな花を咲かせるあじさいの
美しい育て方をお教えします。

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アジサイの育て方 病気の見分け方

以下に当てはまるようでしたら、
アジサイが病気になっています。

・葉に斑点が出て来た。
・葉が黒く変色してきた。
・葉が縮れてきた。
・葉が白く粉をふいて来た。
・葉に穴が空いて枯れて来た。

このような場合は、適した環境にあじさいを
置くことが必要です。
以下3項目は。すぐに見直せる項目なので
問題ないか確認してください。

病気の葉の除去
おかしいと感じる葉はすべて除去してください。

土と環境
あじさいは、土質は、湿気のある土がよいでしょう。
直射日光が強くあたる場所はNGです。

水やり
あじさいは、水分を特に好みますので、たっぷりの水をあたえましょう。
特に、夏等の日光がたくさんあたる時期は、葉も大きくなり水分の発散が多いので、
1日2回、日中の高温時を避けて、朝夕に水をやります。

あじさいの育て方 剪定方法

病気の葉の取り除いて、
土の環境と水やりを改善しても
病気の葉が増えているようでしたら、
剪定を確認されてください。
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剪定は、開花後の剪定(摘花)と冬の整枝・剪定があります。
あじさいの花が終わったら枝を花下2~3節のところで、下の葉のすぐ上で切ってください。

茎の途中にある一番大きい芽を残してその上を切ることで、
この芽が翌年一番強い芽になります。

なお、枯れた枝や古くなった枝は、根元から切り落としてください。

アジサイの育て方 鉢植えのお手入れ

アジサイは根張りも早く、今ちょうどよい大きさの鉢でも1年間で根詰まり状態となります。

なので、ひと回り大きな鉢で植え替えをされる事をお勧めします。
おすすめの土は以下です。
赤玉土の小粒(5割)+腐葉土(3割)+山砂類(2割)

なお、苗を植え付ける場合は
基本的に休眠期の冬の時期が適しています。

寒冷地ではできるだけ寒さを避け3~4月に行います。

まとめ

花のある暮らしで丁寧に過ごしたいですよね。
暮らしをゆたかにして、快適にくらしましょう。

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