お風呂の残り湯を洗濯に使うなら雑菌・においを押さえよう。すすぎには?

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初めて実家を出ての新婚生活。
憧れの新婚生活をするなら、節約って気になりますよね!

簡単に出来るのが、お風呂の残り湯を洗濯に使うこと^^
でも、お風呂って雑菌が繁殖していそうなイメージありますよね。

雑菌を押さえて、においが気にならない洗濯方法をお伝え致します。

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お風呂の残り湯を洗濯で使うのは雑菌繁殖する?

お風呂は、1日の汚れを洗い流している場所なので、
お風呂の残り湯には大腸菌などが繁殖しています。

条件がそろうと一晩で1,000倍以上に雑菌が繁殖します。。
40℃程度では死滅しない菌が多く、レジオネラ菌などの極悪な菌を殺すためには、
60℃以上に湯を沸かさなければならないのです。

雑菌はとっても怖いけど。。
しかし、お風呂のお湯を洗濯に使うと大変節約になります。

一般的な家庭用の浴槽に入るお湯の量は約200Lですが、

東京都での水道代は22円あたりが相場ですので、
月あたり、660円で、年間およそ8000円が洗濯機にかかる水道代です。

くみ上げポンプの電気料は
さほど電力がかかりませんので、大きな節約が出来ると言えるでしょう。
(くみ上げポンプの消費電力40Wをかけて電気代を計算すると、なんと0.068kWh・約1.9円です。)

なので、雑菌が繁殖しない方法で
お風呂の残りを使った洗濯をする必要があるでしょう。

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お風呂の残り湯を洗濯で使った時のにおいは?

雑菌と言われても、
目には見えませんので、ピンとこない方も多いのではないでしょうか。

雑菌が繁殖していることを判断する目安として
洗濯物がにおう時です。

我が家は、お風呂の残り湯を洗濯に使用していますが、
ある時タオルが乾いた後もくさいことに気がつきました!!!

本当に臭くて、、
くさいタオルで手をふくと、、

手がくさい・・・

石けんでゴシゴシ擦って、
やっと手のにおいが落ちました。

恐るべし雑菌です。。

お風呂の残り湯はすすぎには使わない!

雑菌の繁殖を洗濯物に移さないためには、
残り湯はすすぎの時には、使わないでください。
さらに、除菌入りの洗剤を使用してください。

環境にも肌にも優しい洗剤は
地球にも人体にも大変良いですが、
洗浄力の弱い洗剤ですと、菌を死滅させることが出来ずににおってしまいます。

また、洗濯して時間がたってから干すこともにおいの原因となります。
洗濯後は、すぐに干すようにされてください。

また、干す際には、衣類がくっつかないように
洗濯物に風が通るように干しましょう。

我が家は、曇りくらいですと
室内で除湿器をつけて乾かしています。

なかなか乾かない屋外で干すよりも
からっと乾いて気持ちの良い着心地になりますよ。

残り湯のデメリットばかりお話しましたが。。
残り湯は温かいので洗剤がよく溶けて
汚れが落ちやすいというメリットも挙げられます。

ちょっとしたケアをするだけで
節約出来るなら実践するしかないですよね。

まとめ

節約は、生活習慣にしていまえば、
何も気にしないで実践できます。

生活するにおいて、お金をかけると楽しくなるポイントはたくさんあります。
楽して節約、是非実施してみてください。

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