正月花の花材の選び方と簡単な生け方を知って 開運玄関!

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正月花は簡単に生けることができます。
簡単に生けるための花材の選び方と生け方をお伝えします。

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正月花の花材

お正月の時期になるとお花屋さんにも
お正月花材が売られていまね。

簡単に生けることが出来る花材は、松と千両・葉牡丹です。

その1『松』です。

松は一年中葉を落とさず青々としているので、永遠の命、不老長寿の象徴とされています。
まれに病気にかかっている松があり葉や幹が痛んでいることもあります。
生命の象徴の松が病気にかかっていると、1年の健康が不安になります。
元気な松を選んでください。

また神様が来る為の目印(依り代)の意味もありますので
太さがあり、生命力のあふれている松を選んでください。

松の本数は2本くらいでよろしいと思います。

その2『千両』です。

千両の赤い実は、、
千両は冬の寒い時期に赤い実を豊かに付ける貴重な植物で、その価値はお金(千両)に値するという意味で名付けられたと言われています。

お金に値するとのことなので
実がたくさんついている千両を選んでください。

松が2本であれば
千両は3本くらいでよろしいと思います。

その3『葉牡丹』

昔は縁起物の牡丹が貴重で入手が困難で、外国から渡来した牡丹に似た植物を「葉牡丹」と命名して、
牡丹の代用品として飾ったのが始まりだとされていますが、
古くから縁起物として愛されている花材です。
葉牡丹は大きさもあるので、2本くらいでよろしいとお思います。

正月花の簡単な生け方

では、詳しい生け方です

こちらが私が生けた正月花です。

IMG_3509

その1『松』

松って大きいですし、どうしたら良いか分からないと思ってしまうかと思いますが
松は真っすぐ直立に立たせるだけで十分の迫力がでます。
神様が来る目印でもありますので、
短く切らずに大きめにいけてください。

剣山に刺す場合は、
しっかりと剣山に差し込まないと松が倒れてきてしまう可能性もあります。

両手で松を剣山にしっかりと差し込み、倒れないようにしましょう。

また、松は剣山上ではとても近い位置に刺しましょう。
近い位置に刺すことで2本がまるで一体化しているように見えて
より生命力を表現できます。

その2『千両』

千両は、松の前に生けてください。
豊かな実をたくさん正面に向けて、実り多い1年を願いましょう。

その3『葉牡丹』

葉牡丹は、2本用意されているようでしたら
長めと短めにしてください。

長めの葉牡丹を後ろ側へ生けて
短めの葉牡丹を手前側へ生けましょう。

このように長さを変えることで
葉牡丹2本がぶつかることなく、2本の美しさをあらゆる角度から見ることができます。

また、同じ位置に並べるのではなく
1本は右側へ傾いている雰囲気、もう1本は左側へ傾いている雰囲気にすることで
2本がまったく違う花として趣が出るでしょう。

正月花の簡単な生け方と花材の選び方まとめ

・簡単に生けられる花材は『松』『千両』『葉牡丹』の組み合わせです。
・松は真っすぐ生けましょう。
・千両は、松の前に生けましょう。
・葉牡丹は、2本を異なる長さにして生けましょう。

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