本当は怖いひなまつり・・・!?

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明かりをつけましょ、ぼんぼりに…
この歌で有名なひなまつり。

明るいイメージがありますが、実は都市伝説的な怖いエピソードも・・・

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本当は怖いひなまつり・・・!?

雛人形、菱餅・白酒・桃の花を飾る行事のひなまつり。
起源説は複数存在していますが、日本では
無病息災を祈願する行事として、
人形(ひとかた)・紙・土・草・藁などで簡単な人形(にんぎょう)を作り、
お酒やお供物を添えて、病気や災いを身代わりに背負ってくれますようにと、
願いをこめて川や海に流す行事は以前から行われていました。

現代では、下鴨神社で行われる「流しびな」の行事に再現されているといいます。

このことにまつわる都市伝説はいくつかあります

ひなまつりの日にお雛様の扮装をすると翌日あの世に連れてかれる説(=流し雛)

子供の無病息災を願う行事の雛人形はとってもきらびやかな衣装を着ていますよね。
ハロウィン感覚でおひな様と同じ格好をさせた子供が
翌日流し雛のようにあの世へ連れて行かれるという都市伝説・・・

ひな人形は呪具説
ひな人形たちは本来、呪具…つまり呪いの道具として扱われていたのです。
ひな人形を自分の体にこすり付け、自分の穢(けがれ/不名誉や、不純さなど)を人形になしつけます。
それを川などに流す事により、自分の体に付いた穢を祓うのです。

髪が伸びる説

毎年ひな人形の髪の毛が少しずつ伸びているという声もちらほら・・
これは頭皮にあたる箇所で固定している髪の毛が伸び縮みして伸びているように見えるようですが、
目の当たりにしたら恐ろしい・・・


ひな人形がなんとなく怖いイメージが出回っているのって
呪術性が感じられるからのようですね。

怖くない雛人形ってあるの・・?

代々受けつがえれているひな人形ですと
購入時の思いが伝わっていないから、月日がたってその思いを知らない者が見ると怖く感じるのでしょう。

自分の祖父母や両親が
孫娘のために一生懸命選んで買ってくれたひな人形ってきっとかわいいはずです。

まさか怖いお顔のお人形を買うことは絶対にないでしょう。

ただ、お人形というのは命が吹き込まれるとも言われています。
大切に扱わないと生き霊として現れることもあるでしょう。

大切にする心・習慣が・人形も命あるものとの思いから
都市伝説も生まれていると思います。

大切にされてくださいね。

ちなみに、こんなにかわいいひな人形もあるようです・・

これは好みが分かれますが・・
探せば貴方好みのひな人形はたくさんあるはず・・・

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