いかなごのくぎ煮の冷凍保存方法・解凍方法教えます

瀬戸内海近辺で有名ないかなごのくぎ煮!
美味しいけど、たくさんありすぎて困る方の疑問にお答えします。

[su_heading size=”24″ align=”left”]いかなごのくぎ煮の保存方法は?[/su_heading]

漁期は2月下旬~3月下旬のいかなごのくぎ煮って、
作ったり頂くと、大量にありますよね。
私はとっても好きなお味です^^

常温保存でしたら、1ヶ月ほど日持ちします。

ただ、その際は直接箸をつけて食べずに
小皿に分けて召し上がってください。

別の食品がつくと
その部分から痛んできてしまいカビの原因となります。

[su_heading size=”24″ align=”left”]いかなごのくぎ煮の冷凍方法[/su_heading]

季節物ですし日持ちが心配ですが、冷凍保存すれば1年中食べることが出来ますよ
1食分ずつをラップでくるんで冷凍しましょう。

冷凍すれば、1年くらい日持ちしますよ。
以下の冷凍方法をご参照ください。

[su_tabs]冷凍方法[/su_tabs]
・新鮮なうちに冷凍しましょう。
出来るだけ出来立てを冷凍しましょう。
出来立てですと、栄養価が下がらず傷みが発生する前に冷凍するので、冷凍後もおいしいコツです。

・清潔なお箸で分けましょう。
食材には見た目では見えない細菌がついています。
くぎ煮を作るのにしっかり熱を通しているので、作ったくぎ煮自体には細菌がないと思いますが、
細菌がついたお箸で取り分けますと、細菌がうつってしまいます。

絶対に清潔なお箸で取り分けてください。

・水分は含ませないようにしましょう。
水分があると細菌が繁殖してしまいます。
水分がかかっらないよう、気をつけてください。

・密封する
美味しさを保つためには空気を抜いて密封させることが重要です。
細菌の繁殖には酸素も必要なので、酸素に触れさせないことでより痛みにくくなるでしょう。

[su_heading size=”24″ align=”left”]冷凍保存したいかなごのくぎ煮の解凍方法[/su_heading]

自然解凍でお召し上がりいただけます。
小分けにして冷凍してありますので、次回に食べれる分のみ冷蔵庫へ移動させてください。

決して常温へいきなり戻すことはないようにしてください。
温度変化が大きいといかなごのくぎ煮が、汗をかいてしまいます。

中心部分が解凍される時間には
外側は、汗をかいて細菌が発生しやすい温度になってしまいます。

[su_heading size=”24″ align=”left”]冷凍保存したいかなごのくぎ煮を短時間で解凍する方法[/su_heading]

今日の夕飯にいかなごのくぎ煮を食べたかったのに
冷蔵庫へ移動し忘れた!という時には、
密封できる袋に入れたまま、
冷たいお水を入れたボールにさらしましょう。

お水の温度が上がってきたら、こまめにお水をとりかえましょう。

絶対に電子レンジで解凍することは避けてください。
電子レンジで加熱すると、縮んでしまたり熱の伝わり方が均一でないため
一部冷たいままで美味しく召し上がることが出来なくなってしまいます。

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まとめ

・冷蔵庫で1ヶ月ほど保存がきくが、清潔の箸を使って取り分ける。
・冷凍保存すれば1年くらい保存がきくが、新鮮な状態で清潔なお箸で水分を含ませずに密封する。
・解凍するには、冷凍庫から冷蔵庫へ移す。

美味しい季節物の
いかなごのくぎ煮、大切に食べたいですね。

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