ちらし寿司の盛り付けの皿はこれでおもでなし。入れ物の名前は?

スポンサードリンク

ご自宅でのひな祭りパーティのご準備進んでいますか?
定番のちらし寿司のご用意を考えている方も多いのではないでしょうか?^^

でも、ちょっと考えてみてください!!
お料理のメニューは完璧でも、お皿の用意は出来ていますか?

素敵なお料理は、盛りつけ次第で
台無しになってしまいます。

今回は、ちらし寿司のお皿についてお伝え致します。

スポンサードリンク

ちらし寿司の盛り付けの皿はこれでおもでなし!

まず、ちらし寿司自体は大皿でご用意してOKです。
ちらし寿司以外にもおかずもご用意されていると思いますので
その他のメニューも大皿で用意しましょう。

そして、皆さんには一人ずつに
直径15~18センチぐらいのお皿でいいと思います。

小さすぎるお皿ですと、お料理が乗り切らないですし、
大きすぎると、テーブルに乗り切りません。

そして一番大切なのは

深皿であることです!!( ✧Д✧) カッ!

深皿でないと

ちらし寿司がポロポロこぼれ落ちますよ〜〜(ノω・、) ウゥ・・・

せっかくのお料理がテーブルにポロポロ
床にポロポロ(ノω・、) ウゥ・・・

食べにくいことほどのストレスってありませんよね。

そして次に大切なポイントは
お皿の交換が出来るか??

ちらし寿司を取ったお皿に
他のお料理を取ることは、ちょっと抵抗ありますよね。

なので、
最初にテーブルには、おかず用の皿、散らし寿司用の皿の2種類ぐらいを出しておいてください。
さらに、別に取り皿を重ねてテーブルに置いておくと
更にお皿を使いたい時にとても便利です。

都度キッチンへお皿を取りに行くのも大変ですよね?
ゲストからすると、わざわざ『お皿下さい』ってお邪魔したお宅では言えないですからね。

テーブルに出ていれば、必要ある人が自然にお皿を使うことが出来て
とってもスマートなおもてなしになりますよね。

ちらし寿司の入れ物の名前は?

さて、そもそもちらし寿司自体をどのお皿に盛りつけるか迷われていますか?

酢飯を混ぜる木の器は
寿司桶(すしおけ)もしくは、飯台(はんだい)と言います。

高級感もあり、日本的な漆塗りの寿司桶は、塗り物は本体の種類が大きく分けて
・自然木
・木を粉状に粉砕し樹脂で固めたもの
・プラスチック
の3種類あり、手に持ったときの感触が異なります。

自然木の寿司桶が一番、伝統的であり
酢飯に理にかなっています。

自然木ですと、均等に水分を吸収して放湿してくれ、中に入れたご飯の水分を吸収しつつ逃さないので、
ご飯がふっくらしたままをキープ出来るのです。

そして、木の寿司桶、かっこ良いですよね〜。
これなら、このままテーブルに出しても見栄え抜群!!

この寿司桶があるだけで
取り皿の用意が出来ていれば
テーブルが華やかかつ、食事がし易いテーブルセッティングになりますね。


ちらし寿司の皿は買う派?買わない派?

さて、ちらし寿司でおもてなしするには
以下のお皿があると完璧とのお話を致しました。

・深い取り皿(ちらし寿司用)
・直径15~18センチぐらいの取り皿(その他お料理用)
・寿司桶

すべてご自宅にそろっていますか?

高級品を揃えなくて良いので
お気に入りの品を数店ご用意されることをおすすめします。

もし貴方がお伺いした家で
お皿・寿司桶でおもてなししてもらったら
気持ちよく過ごせませんか?

紅茶であっても
ティーカップで持て成されるのと
紙コップで持て成されるのって
心地よさが違いますよね。

決して紙皿などでその場しのぎされないでください><

まとめ

ちらし寿司でおもてなしするなら
以下がそろっていると、素敵なテーブルになり、
会話も弾んで、明るいひな祭りパーティになること間違いなしです

・深い取り皿(ちらし寿司用)
・直径15~18センチぐらいの取り皿(その他お料理用)
・寿司桶

是非、手に取ってご自宅に合う商品を探してみてくださいね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です